不動産売買の手引き

とちたま不動産広場 ホーム > 不動産売買の手引き

不動産購入時の注意事項

土地建物の価格が適正かどうかはもちろんのこと、1日(朝・昼・夜 )をとおして、日照状況や騒音など、近隣環境の現地確認も忘れ ずにチェックしましょう。

土地購入時の注意事項

  • 土地の価格
    価格(坪単価)が適正かどうか
  • いつ頃から売り出しているのか
    販売開始から3か月以上なら価格交渉
  • 進入路の確保
    旗竿地の場合は私道の幅
  • 現地確認(朝・昼・夜)
    騒音、日照、近隣環境
  • 地盤沈下
    軟弱地盤でないか

中古住宅購入時の注意点

  • 土地建物の価格
    価格(坪単価・築年数を考慮)が適正かどうか
  • いつ頃から売り出されているのか
    販売開始から3か月以上なら価格交渉
  • 進入路の確保
    旗竿地の場合は私道の幅
  • 現地確認(朝・昼・夜)
    騒音、日照、近隣環境
  • 建物の歪み具合
    地盤沈下やシロアリ被害がないか
  • 建物の傷み具合
    主に水周り・屋根・外壁・土台
  • 自治会費など公共の費用の確認

不動産売却時の注意事項

不動産を売却するとき一番気になるのはなんといってもその値段でしょう。売る側にとってはできるだけ高く売りたいと思うのは自然な考えです。
しかし、ちょっと待ってください。相場より高い値段はかえって逆効果になりかねません。というのも、最初に高い値段をつけると、宣伝効果がその不動産物件は高いという意識をユーザーに植え付けてしまいます。

そのため、その後値段を少しばかり下げてもその物件は高いものだと思い込まれ、なかなか売れない事態になりかねません。物件を最初に市場に出す時が最もエンドユーザーにインパクトを与える最良の好機なのですから、その好機をいかにイメージよく市場に出すかが重要なポイントです。

売り土地の場合は、生活に必需の駅、公園、学校、スーパー、コンビニ、などの周辺施設の利便性をアピールすることも忘れずに。そして、物件を見にきたお客様のために、土地に良いイメージを持っていただけるよう、物件をきれいに(雑草処理)しておきましょう。

中古住宅の場合は、外観、内部をきれいにしておきましょう。
内覧をしたときに室内が繁雑になっていたら、物件の価値を1~2割下げてしまいます。高い売り物ですからその重要性は重く考えてください。

  • 不動産を購入するにはご購入の流れなど詳細はこちら
  • 不動産を売却するには売却の流れなど詳細はこちら

ページの先頭へ